2017年9月2日土曜日

水玉模様 a pois

飾り用の石けんをホットプロセスの生地で
そして、後から色を染めて


ホットプロセスのボール
素朴さがかわいい


ホットプロセスの石けんを作った際に 生地の一部を取り分け、丸めています。
柔らかさ、固さが、丸めるのにちょうどよく、できあがったコールドプロセスの石けんから作るよりも容易ですね。
 コールドプロセスの水玉模様の石けんいろいろは、こちら



そして、マイカをオイルで溶いてボールにまぶしてみました。

このボールには、ひびにも色が入りこむ?
あるいは、ゆっくり中まで染まる?
生地に埋めると、周りにも色がにじむ?
表面にだけ色がとどまって、丸い輪っかが浮かび上がったりして?

と、わくわくしながらできあがりを待ちました。

さて、
できあがりは、


丸の輪郭がうっすら浮かびあがり、ボールは淡く染まり、少し不思議な雰囲気にしあがりました。

こんな風にして飾り用の石けんを用意すると、思い立ったときに好きな色が付けられルノがいいですね。
少しづつ、いろいろな色を付けてカラフルにしあげても楽しそう。


満遍なく水玉模様が現れるように、小さな工夫


型から出した石けん

型入れ時に、石けんの厚さにあわせて等間隔にボールを埋めました。


甲斐があって、ほぼ同じように水玉が現れています!

(実は飾り用の石けんが少なかったので、効果的に模様が現れるように、と取った苦肉の策なんですけどね)